家賃11万円の初期費用はいくら?総額の目安

家賃11万円の一人暮らしの場合、首都圏の標準的な物件で

総額 約78.1万円

内訳は、賃貸契約の初期費用が約54.4万円(家賃の約4.9ヶ月分)、引越し代が約3.1万円、家具家電が約20.6万円です。3・4月の繁忙期は引越し代が上がり、約80.0万円になります。

自分の条件で計算する

家賃11万円の初期費用(エリア別)

敷金・礼金の慣習は地域でかなり違います。安めは敷金礼金なし・仲介手数料無料の物件、高めは敷金2ヶ月など条件が重い物件の場合です。

エリア安め標準高め
首都圏東京・神奈川・千葉・埼玉175,000円544,000円751,000円
近畿圏大阪・京都・兵庫など175,000円489,000円806,000円
中京圏愛知・岐阜・三重175,000円324,000円751,000円
その他の地域上記以外の道県175,000円544,000円751,000円

初期費用の内訳(首都圏・標準)

項目金額
敷金家賃×1ヶ月110,000円
礼金家賃×1ヶ月110,000円
仲介手数料家賃×1ヶ月+税121,000円
前家賃(翌月分)家賃×1ヶ月110,000円
保証会社の初回保証料家賃×0.5ヶ月55,000円
火災保険(2年)目安18,000円
鍵交換目安20,000円
その他(室内消毒など)物件による0円
合計544,000円

首都圏の場合、条件の軽い物件なら約17.5万円、重い物件なら約75.1万円まで幅があります。月の途中から入居すると、その月の日割り家賃が加わります。

引越し代・家具家電まで含めた総額

エリア通常期(5〜2月)繁忙期(3・4月)
首都圏781,400円800,100円
近畿圏726,400円745,100円
中京圏561,400円580,100円
その他の地域781,400円800,100円

同じ家賃で二人暮らしを始める場合は、家具家電が大きくなるため首都圏で約105.0万円が目安です。

初期費用を抑えるコツ

近い家賃の初期費用

試算の前提:1日入居、引越しは同じ都道府県内(〜50km)、家具家電は必須品のみでエアコン・照明は物件に付いている場合。敷金・礼金は国土交通省「住宅市場動向調査」とLIFULL HOME'Sの調査、引越し代は引越し侍の利用者アンケート、家具家電は各社の価格目安をもとにしています。実際の金額は物件・業者・時期で変わります。